2014年3月21日金曜日

アニメーションワークショップ 1週目 "Bouncing Ball"

・自然界にあるような動きにする理由
・アニメーションがうまくなる秘訣
・Timing,Spacing


※アニメーションワークショップについてはこちら
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途中まででも期限内(土曜日の24時まで)に出すこと!
これは仕事でもそう。



■自分が提出した動画

○軽いボール
・最後に少し戻る動きは必要ない

・18f-19fと19f-20fの差が大きい。19fをもう少し下げる
→そうすると21fの跳ねが減る。後ろ全体に影響する

・66fで回転がゆっくりになるのが気になる


○重いボール
・最後に少し戻る動きは必要ない

・落ちる角のところで急にゆっくりになってる。あとはOK



■自然界にあるような動きにする理由・・・
絵の場合、目の前にあるものが描けなければ自分の描きたいものは描けない。
アニメーションも同じ。説得力がないものになる。
カートゥーンは作れない。

学んだことはどんどんシェアしてほしい。


■アニメーションがうまくなる秘訣・・・
秘訣は無い!
うまくなるのはどれだけ時間を費やすか。

どれだけ深く考え、消化し、実践するか。




■Spacing
1fの間で進む距離。
基本的にはease in , ease out , constant.

例外もあり、外部的な要因があった場合は変わってくる。

■Timing
時間。t.

重いものはゆっくり動く=タイミングが長い。
+Spacingも重要になってくる。

Spacingによってはフワフワした動きになってしまうこともある。


「ひじを曲げる」という動きの場合・・
手首だけでなくひじ、肩、手の先などのタイミング、スペーシングも考える必要がある。







■ワールドスペース・・
3次元上でのスペーシング

■スクリーンスペース・・
カメラから見たスペーシング


映像業界の場合は、スペーシングに嘘をつくことがある。










■次回までの課題
"Arm Swing & Arm Rest "
人間の腕。肩と手首はなくてOK.

24FPS。フレームカウンターを付ける。
横と前から見た2つの動画を並べた状態にしてSwing,Restをそれぞれ提出。


Arm Swing・・
腕を前後に振る

Arm Rest・・
腕を少し上げた状態から下に下ろす


エンターテインメント業界だから、サボっても死ぬわけじゃない!



■その後修正した動画

○軽いボール

○重いボール
・最後の転がりが少しスライディングしている様に見える。あとはOK

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